イクメン的 てづくりおもちゃのすゝめ ~おもちゃの棚づくり後編 ペンキぬりぬり~

先日作成したカラーボックスの追加棚が完成しました。

追加で2つ作って、妻の発注どおり、カラーボックスの棚を3つ分、細分化できました!

何か物足りない…

完成したものの、使った段ボールがウォーターサーバーのお水が運ばれてきたもの。

丈夫そうということで使ったものの、やはり再利用感丸出しです。

これはおしゃれじゃないぞ、ということで少し考えました。

段ボール棚を作ったときに娘がボンドのぬりぬりを楽しそうにやっていたのを思い出し、ひらめきました!

ペンキで段ボールの再利用感を隠す

白いカラーボックスなので、それに合わせて段ボール棚も塗ってしまえばいい。

そしてそのペンキ塗りを娘にやらせよう、ということを思いつきました。

そこで準備したのが、

  • 白の水性ペンキ
  • はけ
  • 紙皿
  • ビニールシート

汚れてもいい服に着替えて、さぁ開始です。

ベランダでいっしょにぬりぬり

部屋を汚すわけにはいかないので、ベランダにビニールシートを広げて、そこでぬりぬり!

娘はやる気満々です!

紙皿にペンキを入れて、娘にはけを持たせると、さっそくぬりぬり!

厚塗りがあろうが、かすれていようが構わずぬりぬり!

ちょっとでも塗れたら次の段ボールを要求してぬりぬり!

ついでにパパのズボンもぬりぬり!

ズボンぬりぬり

ん?

娘の塗った面を作品として残す

当初は娘が塗ったあと、私がそれを完成させる予定でしたが、せっかくなので娘の塗った面はそのままにすることにしました。

別に芸術的だったからとかそんなわけではなく、楽しそうに塗っていたものを塗りつぶしてしまうのが忍びなくなった、ってとこです。

それに娘が塗った面はおもちゃが置かれる面でしたので、娘の目につくところ。

おもちゃを出し入れするたびに、楽しかったペンキ塗りを思い出してもらえるかなと。

それ以外の面は、パパがきれいに塗って、お水の段ボール感を抹消しました。

出来上がりはこんな感じ

側面に段ボール感が残ってましたので、そこは白のガムテープでマスキング。

なんとなくいい感じに仕上がったでしょ♪

これからの課題は私たち夫婦が娘の遊ぶものを定期的に的確に入れ替えてあげること。

これが難しそうだな…。

夜に遊びにきたばぁばにご報告

ペンキ塗りがことのほか楽しかったようで、夜に遊びにきたばぁばにもご報告。

「ペンキぬったよー」と。

そして、「パパのあしにもぬったよー」とパパのズボンを指さしていたずらな顔してご報告。

履き古していたズボンだったので、娘のそれだけ楽しい経験のために使われたのなら、ズボンもズボン冥利に尽きたことでしょう(笑)

 

イクメン的きょうのひとこと

「そこまで楽しんでくれてパパはうれしいよ。これからもいっしょにいろんなことやろうねぇ」