子育てにおける情報の取捨選択

「情報の取捨選択しなさい」って使い古された言葉ですよね。

インターネットによって情報があふれる社会において、必要な情報、取り入れるべき情報を選別しなさい、と。

子育てにおいても、雑誌に書籍、テレビにネット、セミナーや口コミまで、手に入れようと思えば無数に情報は入手できます。

そんな中で私が実施している取捨選択の方法をお伝えします。

「やってみたいかどうか」

私が行っている取捨選択の判断指標は「やってみたい」かどうか。直感です!

どう?単純でしょ?(笑)

でも、これが強力で、「やってみたい!」って気持ちが一番のモチベーションになります。

「良い」と頭でわかってても気乗りのしない方法論や情報ってあると思います。

きっと続かないです。

情報を仕入れるために使った時間が無駄になってもよい

なかには、本能的に「ん?」って思う情報もたくさんあると思います。

そういったものはばっさり切り捨てます。中途半端にはやりません。

何時間もかけて読んだ本でも、「結果、何も残らなかったね」でも十分だと思います。

「せっかく読んだんだし取り入れてみよう」として、結果続かなかったとしたら、本を読んだ時だけでなく、実践した時間も無駄になってしまいます。

そのほうがもったいないです。

いいとこどりがいい

1冊の本の中、1つのセミナーの中でも、取り入れたいと思うもの思わないものが混在していてもいいと思います。

いいとこどりすればいいのです。

とある幼稚園の育児セミナーに出席したのですが、そこで「おむつなし育児」と「ホメオパシー」を推奨していたのです。

その推奨された2つの育児法で、うちではおむつなし育児だけ採用しました。

おむつなし育児は魅力的に思えて、やってみたいと思ったから。

一方のホメオパシーは、推奨する理由が書かれた資料がうさんくさく思えたから。

ホメオパシーも合う人には合うんでしょうし、おむつなし育児も合わないひとにとっては無駄に思えることかと思います。

自分の感覚を信じて

万人に受け入れられるものなんてないので、周りがみんなやってる中でだって、気乗りしなければ無視していいと思います。

直感であったとしても、自分が感じたものが一番大事で、それをもとにしっかり判断すれば、取捨のどちらになっても後悔はないはずです。

これから先、このブログでも書評や使って良かった商品などを紹介していくと思います。

その際には、なぜ「取」という判断になったのか、どうして「捨」となったのか、できる限りの言葉で書いていこうと思います。

参考までに、これまで接してきた情報の中で、自分が「取」と判断したものをいくつか記載しておきます。

「取」としたもの

  • おむつなし育児
  • 1歳半からのトイトレ
  • ベビーサイン
  • ベビースイミング
  • モンテッソーリ教育
  • etc

いずれも、のちほど紹介していこうと思っています。

ぜひ参考にしてみてください。

 

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